top of page
  • aimacademy

子供にリーディングをもっとさせるには!?毎日のリーディングのルーティン化について




インターに既に通われている方はもうご存知かも知れないのですが、どこに行ってもリーディングの重要さを伝えられます。私も生徒様のカンファレンス(三者面談)に通訳として同行することが結構あるのですが、保護者様の「家ではどういったフォローをすればいいですか?」という問いに対して、大体返ってくる答えが「沢山本を読ませてください。」です。実際、エレメンタリー(小学校)の宿題として毎日15分間本を読んでリーディングログ(読んだ本やページ数など)の記録付が出ている学校がほとんど、、、インターではリーディングが結構プッシュされます。


そんな中、「リーディングが大事なのは分かっているけど、子供がなかなか本を好んで読まない、、、。」「本を読ませてと言われても、子供が読んでくれない、、、」とおっしゃる保護者の方々は少なくありません。すっごく分かります!


そこで今日はリーディングの習慣付けについてご紹介いたします。

まずは毎日同じ時間帯に本を読む時間を作ることをお勧めします。我が家では毎日寝る前・ベッドの中で行っていますが、お風呂が湧くまでの待ち時間や朝ごはんを食べた後など、タイミングはご家庭によって様々でもちろんOK。大事なのは毎日同じ時間帯(一日のルーティーンの中の一部)として行う事です。時間はまずは10-15分程度で十分!


まだリーディングができない幼いお子様に関しては保護者の方がその時間になったら本を読んであげる。(もう少し大きくなったら自分で読んでほしい本を選ばせるのも◎)。

フォニックスなどリーディングが少しづつ出来るようになったら、一緒に読んでみましょう。そしてもしお子様が単語や文章を読めたら沢山褒めてあげてください!まだまだお勉強中のお子さんが完璧に読めないのは当たり前!読めなくても決して怒ったり責めたりしないでくださいね。(実際娘とやっていてもここは親としてグッと堪える忍耐力が必要です、、、笑)

自分である程度読めるようになったら、自分で読んでもらいましょう。お子様が自分で本を読んでいる横で保護者の方も読書タイムをするのもとてもお勧めです。


ここでポイントになるのが、

1) お子様が読んでみたい!思う本を読ませる

はじめは漫画やグラッフィックノベルなどでもいいので、お子様が興味を持った本を読ませてください。まずは「読むことが楽しい!もっと読みたい!」と心から思ってもらえることがゴールですので、決してお子様が読みたがらない本を読ませるのは避けましょう。(実際学校でのお勉強が本格的に始まったら、強制的に読みたくない本を沢山読まされます。その時にちゃんと課題をこなせる様になる為にも、読むことの楽しさ・読むことが苦ではないというマインドセットを育成するのが大切です。)

2) レベルにあった本を読ませる事

次にお子様のリーディングレベルにあった本を読ませてください。ここで簡単すぎる本や難しすぎる本を読んでしまうと、つまらなく感じてしまったり読んでいる内容が入ってこないので直ぐに飽きてしまいます。


その為には、お家に常に沢山の本を用意しておく事が必要となってきます。お子様が小さいうちは保護者の方が本を購入するのがベストかと思いますが、ある程度大きくなったら一緒に本屋さんなどに行って選ぶのがお勧めです。ここでも出来るだけお子様の意見を取り入れ、読みたいと思う本を用意するのがモチベーションアップへのコツかと思います。

我が家では娘専用の本棚(と言ってもクローゼットの1段なのですが、、、笑)を確保して、そこに本を50冊ほど常備しています。その殆どはお友達から頂いたり、ユーズドで購入したもの。また、1年に2回ほど、娘にもう読み切った本とまだまだ持っておきたい本に分けてもらい、読み終えた本はお友達などにお譲りし、その分新しい本を購入しに行きます。


また、本の形式ですが、デジタルよりかは紙ベースのものが断然お勧めです!

その理由は紙ベースの方が手にとって読みやすいから!!デジタルだとどうしてもタブレットを使って読むスタイルになってしまうので、表紙が常に目に入る状況ではなくなってしまうのと、小さいお子様だと自ら手にとって読むのが困難になります。また、タブレットによってはブックリーダー以外にもゲームやネットへのアクセスなどの誘惑要素が沢山のため、あまりお勧めしません。デジタル本に比べると多少不便な部分はあるかも知れませんが、特にお子様が小さい内は断然紙ベースの本をお勧めいたします!


今日はリーディング(読書)の習慣付について書かせて頂きましたがいかがでしたでしょうか?是非是非お家でも取り入れてみてくださいね!


次回はこの記事でも紹介しました、お子様に合ったリーディングレベルの本の選び方について紹介いたします。記事をアップしましたらメールでお知らせするので、興味のある方は是非是非メーリングリストにご登録くださいね。

閲覧数:15回0件のコメント

最新記事

すべて表示
bottom of page