「何人でもない」自分を受け入れるまで。インター校出身の私が抱えた葛藤
- aimacademy
- 2 日前
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こんにちは、AIM Academy代表の望月藍子です。 今日は少しだけ、私自身のパーソナルな物語をシェアさせてください。
インターナショナルスクールという環境は、外から見れば多様性に満ちた華やかな世界に見えるかもしれません。しかし、その内側で多くの子どもたちが「自分は何者なのか」という静かな葛藤を抱えていることを、私は身をもって知っています。
私は横浜のサンモール・インターナショナルスクール(St. Maur)を卒業しました。両親は日本人で、英語は全く話せません。私は帰国子女でもありません。それでも、幼少期からインターの文化に浸かった私は、英語が第一言語となり、思考のベースも西欧文化になりました。
しかし、一歩学校の外に出れば、私は「日本人」として扱われます。日本語が完璧ではないこと、考え方が日本的ではないことに、自分自身で引け目を感じたり、周囲からの「普通ではない」という視線に戸惑ったりしました。かといって、他の国の人間でもない。パスポートは日本なのに、どこにも属せない孤独。私は自分自身のアイデンティティを確立するのに、本当に長い時間を要しました。
インター校に通うお子様たちが抱えるストレスは、単なる「勉強の難しさ」だけではありません。この「アイデンティティの揺らぎ」が、時として学習意欲や自信を削いでしまうことがあります。
だからこそ、AIM Academyは単なる「点数を上げる場所」ではなく、彼らが「ありのままの自分でいていいんだ」と思える心の拠り所(Safe Space)でありたいと考えています。自分のルーツを肯定できた時、子どもたちは初めて、本来の知的好奇心を爆発させることができるからです。
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