代表コラム:私が「AIM Academy」を創った理由 〜元インター生であり、母である私から伝えたいこと〜
- aimacademy
- 5 日前
- 読了時間: 3分
こんにちは、AIM Academy代表の望月藍子です。

普段は「戦略的な学習」や「IB対策」といった少し硬めのテーマでお話ししていますが、金曜日のコラムでは、私がなぜこの場所を創ったのか、その根底にある想いを少しだけお話しさせてください。
私は横浜の横浜インターナショナルスクール (YIS) に在籍後、サンモール・インターナショナルスクール(St. Maur)を卒業し、IBディプロマを取得しました。今でこそ「エキスパート」として指導していますが、現役生だった頃は、インターという環境の素晴らしさと同時に、その「過酷さ」も身をもって経験しました。
膨大な課題、常に求められるクリティカル・シンキング、そして「自分で自分を管理しなければならない」というプレッシャー。日本語家庭に育った私にとって、それは決して平坦な道ではありませんでした。
その後、100人以上の生徒さんに英語や学習を教える中で確信したことがあります。それは、**「勉強ができない子などいない。ただ、インター特有の『学習習慣』や『学問的考え方』のコツを教えてもらっていないだけだ」**ということです。
私自身、2025年に九州へ移住し、今は一人の親として我が子をインターナショナルスクールに通わせています。 「学校のメールが分かりにくい」「子供が何を悩んでいるのか掴みきれない」——そんな保護者様としての不安は、今や私にとっても「自分事」です。
だからこそ、AIMアカデミーは単なる「点数を上げる場所」にはしたくありませんでした。
インターの卒業生として、出口までの最短ルート(戦略)を知っている。
カウンセラーとして、お子様のメンタルに寄り添える。
そして現役の母として、ご家庭の不安を丸ごと受け止められる。
そんな「駆け込み寺」のような存在でありたい。 お子様が身につけた「正しい学習習慣」は、筋肉トレーニングのように一度身につけば一生モノの武器になります。その武器を手に入れ、笑顔で卒業していく姿を見守ること。それが私の、そしてAIMアカデミーの使命です。
皆さんも、もしインター生活で立ち止まりそうになったら、いつでもこの扉を叩いてくださいね。
一人で悩まず、伴走者と一緒に考えませんか?
インター校やIBプログラムという特殊な環境下で、親としてどう支えるべきか、不安を感じることは少なくありません。私自身、元インター生であり母でもあるからこそ、その葛藤に寄り添い、具体的な解決策を提示できます。
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「教えるのではなく、共に描く。AIM アカデミーがあなたの力になります。」





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